目の前には私が大ファンのJリーガー、しかもなんだか良い雰囲気(笑)。
そんな夢の中で、私が彼に向かって一言。

「あなたのおうちの宗教、何?」


……そこで目が覚めたのが今朝の話。
ふと隣を見れば、すやすやと眠るどん。
せっかくの甘い夢(笑)は夢の中の自分の一言で一気に興醒め。しかも早い時間に目も覚める。
腹が立つので耳たぶをムニムニと引っ張ってみた(よい子は真似をしてはいけません)。
起きたどんに夢の顛末を話すと、「せっかく良い夢だったのにねえ、イヒヒヒヒ」と意味不明な笑いを残して二度寝に突入してしまった。
誰のせいだ誰の、あ、ここまで酷い組織だとはそれこそ夢にも思わず学会員と結婚した自分のいわゆる自己責任か。
むかつく。
トラウマとまではいかないが、嵐が過ぎた今でもやはり何か私の心に影を落としているらしい創価学会。
夢の中まで確認してしまうとは、よっぽど気にしてしまうことなんだろう。
無論、気にしたくてしているわけではない。
でも、新たに出会う友人や仕事相手と親しくなるにつれ、相手の宗教は何だろうかと気になってしまう。
相手が学会員だと分かると、円滑な人付き合いのために宗教や政治の話題を全力で避ける。
相手が学会員でも学会や選挙の活動をしていない人だと、何故か安心する。
この警戒と不安は立場がどうあれ「学会と関わって不愉快な経験をしたことがある人」特有のことだろうと思う。
良いほうに考えれば、その宗教の危険や表裏も、痛い思いをしたからこその「濃ゆい宗教をやっている人と対峙してしまった時に、自らを守る処世術」も、経験の無い人よりは分かっていると言える。
政治にも関わることだから、間違いなく知っておいたほうが良いことだけれど、知りたくなかったなという思いがあるのも本音だ。

そんな思いが見せた夢、続きを見たいような見たくないような複雑な思いで二度寝してみたが、特に関連する夢は見なかった。
あ、これ笑い話として読んでください、一応。