妻はアンチ、夫はバリバリ。archive

創価学会員の夫と結婚した創価学会アンチの妻の記録。
創価学会なぞ笑い飛ばす気持ちで。すったもんだの後、
夫は緩やかに非活へ。現在は穏やかな日々。夫公認。更新及びコメント受付終了。アーカイブ化。
※学会員との結婚や交際を推奨するものでも、安心材料となるものでもありません。
※しっかり話し合い、答えを見つけるための参考になさっていただければと思います。

2005年08月

おぼん

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更新したくとも、ノートPCもなく、自分の実家もどんの実家もネット環境もないので。
ま、ゆるーっと両実家行脚して両親兄弟甥達舅姑義兄弟孝行してきます。

お盆選挙依頼警報発令中ですが、皆さんお心を強く持って、毅然とした態度と、そして少しのユーモアで依頼のお断りをしてはいかがでしょう。
どうせ断るなら、面白い理由で断るのも粋なもの。
せっかくのお盆を選挙依頼されて嫌な気持ちで過ごすよりも、「こんな面白い理由で断っちゃったアハハハハ」と無理矢理にでも楽しい気持ちで過ごしてみては?
出来れば、二度と依頼したくなくなるようなダメージを与えるブラックユーモアな断り方も良いかもしれません。イヒヒヒヒヒヒ。
昔の同級生に、私がアンチ妻をやっていることを知らない学会員二世さんがポツポツといらっしゃるので、私とて警戒は解けません。いざと言うときは数少ないユーモアをフルで発揮して、面白い断り方に努めようと思います。短気ですけどがんばります。

それ以前に。
皆さま(&私)が平穏無事なお盆を過ごせますように……。

解散狂詩曲02?どん、結局血湧肉躍の章?

会合から帰宅したどんが楽しそうだ。
「政策さえ良ければ組織票に頼らなくても良い」なんて言ってたくせに、やはり血が沸き肉も踊っているらしい。
文化祭になると一層輝きを増すクラス委員かお前は。それとも条件反射なのか?
戦術がどうのこうのいろいろ語る。
おいおい、どんよ。「選挙違反に気を付ける」ってのは戦術じゃなくて一般常識だからね。戦術以前に、作戦ですらないよそんなの、と思うのだが本人が(地区が)戦術と大袈裟に表するので、一応戦術ということにしておく。
まあ、そんな超重要な戦術をここでバラしてはいかんだろうということで、一言だけ。
お盆に気を付けろ!旧交を温めようと連絡してきたり、急に同窓会が開催されたり、正月にも来ないような親戚がやってきたり…その中には高い確率で創価学会員が紛れ込んでいる。間違いな(以下略)
ここまでバラせば十分じゃないかというより、今更バラすほどでもなく、戦術だともったいぶることでもなく選挙の度にやってることじゃないか。

ビシィっとどんを指さし、「帰省中にうちの実家で選挙の『せ』でも言ったら、どうなるかわかってるでしょうね!」と意味もなく偉そうに言ってみたところ、「俺は妻の実家で空気読めない選挙依頼するほど非常識じゃないゼ」という返事が私に負けないくらい偉そうな態度付きで返ってきた。
ちなみに、どんの実家で選挙依頼をすると、アンチな母(私から見れば姑)が「ハイハイ」と非常におざなりな返事をしてくれるそうである。投票したかどうかは不明ではあるが、慣れたものである。

解散狂想曲01

コンサートホールの楽屋口に楽器ケースを抱えた様々な制服の学生達が大勢待機していたり、病院の待合い室で「タッチ」を読んだ後にテレビを見たら高校野球をやっていたりで、なんだか甘酸っぱい気持ちになって、夏って、夏って、夏って青春だよね。
何の話だっけ。
ああ、そうだ。
解散ですね。総選挙ですね。

と言っても。
解散や郵政について熱く語れる知識もなく。
ブログに書けることと言えば、「選挙に行こう」と「学会員夫の観察」。
それと、公明が負ければ良(以下略)
くらいのことで。
いいんです、そういうブログなんだから。
と、開き直り、投票日まで、ひたすら、学会員夫観察します。
ストーカーか私は。

解散の日、家に帰ると、どんが「法案否決直後の公明党幹部の落ち込んだ声のインタビュー」の再現をしてくれた。
ここに不謹慎学会員がいます!
そりゃ声のトーンも落ちる。解散は想定の範囲内の出来事であろうが、選挙まで1ヵ月。いろいろな選挙準備もおぼつかないままなのだろうか。
いろいろな選挙準備をするのは学会員も同じで、そりゃキミらも落ち込むのと同じくらい落ち込みながら予定表とにらめっこしている人はいっぱいいるだろうよと思うのだが。
落ち込んだイカンザキは気持ちを切り替えたように「公明党が勝たないと、改革が進まない。勝ちますよ。とにかく全力でやります」と勇ましく街頭演説に繰り出した様子。
がんばらなくていいし、勝たなくていいし。夏は暑いし、甘酸っぱいし、青春だし、サイダーでも飲んで家でのんびりしようじゃないか、なあイカンザキ。あ、嫌ですかそうですか。

幹部のモノマネなんかしちゃって、比較的のんびりしているのは、どんである。
そして「短い選挙期間でこそ公明党の真価が問われる」などと申している。
短い期間でどれだけF票を集められるかということではなく、F票準備が間に合わない状態でどれだけ公明党の今までの実績を評価し自発的に投票する支持者がいるかどうか、という事らしい。
「負けたら、それだけの力しかなかったということ」だそうで。
おおお。言ったね。
でも勝ったとしても、短期間の壮絶なF票集めの戦い(という名の友達を無くす行為)があるだけだったり。日頃のネガティブイメージはここぞとばかりに発揮されゲフンゲフン。
もともとどんは「政策は自信を持てるものなのだから(………どんが言っているんです、どんが)、学会の組織票に頼る必要はないと思う」という、公明党支持者。…ちょっと目がキラキラしているが、いかがしましょうかこれは(ちなみに人権擁護法案等々はどうするかという話になると、「あれは良くないよね」とその目は悲しげに曇り出す)。まあ、あれだ。「俺達学会員がいるから公明党議員は選挙に勝てるんだ」と自慢されるよりはマシ?…じゃあ、君は選挙運動しなきゃいいじゃん政策で勝負させればいいじゃん、と思ったが言わないでおく。
さらに遠巻きに「選挙運動、したくねえ」って言っているようにも聞こえなくもないが、真面目などんが言うはずもなく、純粋にそう思っているのだろう。多分。おそらく。きっと。
「随分、君はのんびりしているね」
「そう?」
「そう」
「まあ、今回はウチの小選挙区に候補者が立たないし比例だけだからイマイチ盛り上がりにかけるよね
「!!!」
ここに不謹慎学会員がいます!
「盛り上がりの問題なの?」
「や、そんなこともないけど」
「このまま盛り下がればいいじゃん」
「また、そんな?」
「盛り下がれ盛り下がれ」
「1ヵ月しかないからね、そんなことも言ってられないけれどね」
「盛り上げるんじゃん、結局」
「小選挙区の方が候補者が近いから盛り上がりやすいって言う話なだけで。一ヶ月しかないといえば逆境で盛り上がる人もいるよ」
「あれか、困難に立ち向かうヒロイズムか。学会の大好きなシチュエーションじゃないのよ」
「そういえば選挙の時だけ活動する学会員さんもいるんだよ
「は?それは文化祭の時だけ張り切る高校生みたいなもんか
「…逆に選挙の時は関わらないっていう人もいるけどね。信仰と選挙運動は関係ないからね、ぶっちゃけ」
「じゃあ、なんであんたは選挙運動するのよ」
「それは公明党の政治における実績を…」
目がまたキラキラしてきたので以下全部省略。
「で、今回は君は忙しいの?」
「会合数が減ったり、でも臨時に会合入ったりするけれども、比例だからね。縁故を頼っての選挙依頼が中心になるかなあ」
おめでとう!『友達無くし隊』だね!
「電話をかけまくり!遠征し!何が何でも戦い抜くのだ!」
「寂しいね、選挙の時しか電話をかけてこない友達…寂しいねぇ」
「戦って戦って戦い抜きたいと思いますが、いかがでしょうか!」
「いよ!友達無くし隊!」
どんの過剰な学会員演技はさておき、近日開催の会合でいろいろ決まるらしい。

逆境…それは学会が大好きなシチュエーション。
さっそく聖教新聞には猛々しく雄々しく勇ましく暑苦しい見出しがデカデカと掲載され始めた。
さぞかし書き甲斐があるだろう。それとも学会的言い回しのネタが尽きないように辞書と睨めっこだろうか。
そんな会心の一撃な見出しを見て、血湧き肉躍る人もいればウンザリする人がいるのだろう。
うちのどんはと言うと、
「うひょー、こんなこと書いてる?」と、見出しを学会独特のノリとやらで読み上げ、面白がっている様子。不謹慎だろ、それ絶対。
本人の名誉のために言っておきますけど、バリ活動家です。信心深い男です。って何故、私が庇わねばならぬ。
こうして面白がっているように見えて血が湧き肉も躍っている…はず。多分。おそらく。きっと。
学会にとって、選挙はハレの祭りなのだろうか?(勿論、学会員個人ではそれぞれ違うと思うが)
学会員を一致団結させ、自分たちの力(主力がどこかは別として)を世間に誇示する絶好のチャンスでもある。一ヶ月だろうが一週間だろうが、勝たねばならぬらしい。
と、同時に、行き過ぎて友達を失い人に迷惑をかける学会員さんもいるだろうし、思うところがあり選挙活動をしたくない学会員さんもいるだろう。盆から秋にかけての予定が大きく狂い恨み節な学会員さんもいるだろう。たった一ヶ月で選挙戦を戦い抜かなきゃどうしよ?なイカンザキもいるだろう。ハレでもあると同時にケの祭りでもあるのだろうか。

私はというと、熱く語るどんを視界に入れずに、とりあえず与野党関係なく候補者さんのサイトをぽつぽつとチェックをしたり。公明党の方々のサイトは一度も見てないな、Macやマウスが拒否するんだ。不思議だなあ。そういう機能があるのかなあ。
そういえば、かの2世さんは「親に頼まれちゃって?」と今回も選挙依頼してくるだろうか。前回は華麗にお断りしたから、今回は諦めてくれるかな。
おざなりでも吹き込まれたのでもいいから政策の説明できるのならともかく、「親に言われたからぁ」と言う20代もとっくに半ばのいい大人の投票のお願いを聞いて、ハイハイと大事な一票差し出せるわけがないってことにいい加減気づけコノヤロー。

こんな時に

解散で忙しくなったのは、議員さんでもなく学会員さんでもなく、私(&どん)。
いや、忙しいのは解散したからではないのですが。
週明け早々、多忙につき、またしても更新とコメントレスが止まります。
と言っても明日か明後日には再開になる予定なのですが。
さっきも日付変わる直前まで働いておりました。
会社で働いて、家でもどんの仕事を手伝っていたからザマス。
同業夫婦の短所は相手が大変な時に知らぬふりが出来ないところザマス。
にしても。
今日の夜に初校戻し、明日の昼に二校っていうスケジュールは鬼ザマス。
印刷業界広告業界の、短納期高品質低報酬を、短納期(←ここは仕方ないと思う)高品質高報酬(もしくは適正報酬)に改善しますという議員さんがいたら、業界から熱い支持を受けるような気がします。
公明党応援のつもりの学会員業界人さんも、きっと公明党放って、そういう公約掲げる人に食いつくのではないかと思います。それくらい、切実です。
話が脱線。

そんなわけで、しばしお待ちを…。

僭越ながら

聖教新聞では何事もなかったかのようにさくさくっと男子部長が新しい方に代わっており。
創価新報のほうで、前男子部長の解任理由はないまま「新しい人事」として新しい男子部長の紹介があった。
何が何でも、この話題に触れるつもりはないらしい。
なので。
僭越ながら、このワタクシが。
代わりに作っておきましたんで。

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              無断配布・改ざん禁止ですよ?。
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