妻はアンチ、夫はバリバリ。archive

創価学会員の夫と結婚した創価学会アンチの妻の記録。
創価学会なぞ笑い飛ばす気持ちで。すったもんだの後、
夫は緩やかに非活へ。現在は穏やかな日々。夫公認。更新及びコメント受付終了。アーカイブ化。
※学会員との結婚や交際を推奨するものでも、安心材料となるものでもありません。
※しっかり話し合い、答えを見つけるための参考になさっていただければと思います。

2005年05月

続、アンチ妻とバリ夫、旅行へ行く。

上の続き。

■二日目スタート
チェックアウトをして、朝から昨日回れなかったところへ。「深津屋」というお店でお茶をして落ち着いてから、常夜灯や太田家住宅近くの「いろは丸展示館」へ向かう。
海援隊、坂本竜馬の蒸気船。瀬戸内海で紀州藩の明光丸と衝突しそのまま曳航されて「とりあえず話をつけるぜよ」ってなことで鞆の浦へ行く途中に宇和島沖で沈んでしまった、あの船である。
その船の潜水調査が昭和60年代頃から4回に渡って行われ、石炭や船の部品、生活用品が引き揚げられ展示されているのがこの展示館。
おそらくは元々は蔵であったであろう建物と展示の仕方と壁に飾られた有名人のサインのせいか、そこはかとなくB級のにほひを感じさせる趣である。これも味。
鞆で「どうするつもりじゃゴルァ!」という話し合いの最中に竜馬が宿泊した民家も現存しているが、個人所有のため道路から外観しか見学することができない。そのため、その部屋が展示館の二階に再現されているとのことで、二階へ。階段を上ると…「ヒィ!」思わず私は悲鳴を上げた。
4畳程度だろうか。広くはない部屋の中央に、突然竜馬のマネキン。予期していなかったため、驚く。少し薄暗い蔵な上に人が少ないこともあってか、静かなのである。心臓に悪い。心臓が弱い人は気をつけないといけない。ちなみにこの展示館ではトイレも使わない方がいいというのは実際にトイレに行ったどんからの伝言。
展示物は興味深く見させていただいた。竜馬曰く、鉄砲や弾薬などを満載していたと
のことだが、それらは未だ見つかっていない。まだ海の底か、はったりか。はったりだとしたら、そういうはったりをかます坂本竜馬が好きだ。というか幕末関係で華的に好きな人といえば、坂本竜馬と木戸孝允なのだが。木戸孝允は(写真が)イケメンなのと「逃げの小五郎」と異名を取る場渡りの上手さに惹かれる。さておき。

■鯛! その2
昼食は早めに。鯛料理の食事処「千とせ」へ。開店間もないせいかスムーズに座れた。
どん、早速本日1杯目のビール。
どんは会席を、私は鯛めしと保命酒の酒粕で作った鯛の粕汁と、鯛のかぶと煮を単品でオーダー。その後、私はそれを強烈に後悔することになる。
どんの会席とかぶと煮をふたりで分けながら食べることにしたのだが、鯛の刺身が旨いのである。シーズンだけあって、ぷりぷりというかなんというか歯ごたえも良く旨い。ひたすら旨い。しかし少ない。会席につく刺身なだけに4切れ。二人で2切れ。
「1切れ頂戴?」とどんにおねだりしても却下される。そりゃそうだ。旨いのだ。会席にせずにお造りだけを単品でオーダーすれば良かった。1000円以上してるし、量も多いはずなのに。馬鹿だ。私はなんて馬鹿なんだ。
本気で悔しがる私。どんは「君は食べ物に対する執着がすごいよね」と感心している。
五月蠅い。だったらもう1切れ寄こせ!
気を取り直して。鯛めしは旨かった。粕汁は甘く酸っぱく(甘酸っぱいのではない)不思議な味だった。粕汁の鯛の身が骨だらけで食べづらかったけれど、珍味は珍味。それで美味。
しかし刺身は痛恨だ(しつこい)。新幹線代を往復分を再度払ってもう一度来たい。
鯛めしだけでなく鯛茶漬けも食べたかったし、浜焼きも鯛ぞうすいも、うわーーーまた来る!来るぞ!絶対に食べに来る!

■鯛網漁を見る
5月の鞆の浦のメインイベントは「観光鯛網漁」だそうで。
昔からの鯛網漁の方法で漁をする姿を2隻のフェリーに分乗した観光客に見せるのである。
話は前後するが、昼食前のこと。
寺の名前は失念したが、せりだした小さな半島にある寺から仙酔島を眺めていたところ、朝第一回目の「観光鯛網漁」が沖合に出ていくのが見えた。海に響く、漁師達のかけ声、色とりどりの幟が潮風になびく。
「島に渡って、あれを見る?」予定はなかったが、どんに聞いてみると、見たいとのこと。
全部参加する時間はないので、昼食後、のんびりと散歩をしたあと午後の部の出港だけを見るために定期の渡し船で仙酔島へ渡る。所要時間5分。
国民宿舎前の砂浜で出港イベントを眺める。その間、どんはビールとソフトクリームとラムネを片づけた。言うまい、もう何も言うまい。かく言う私も、その国民宿舎でお土産を買ったが(鞆の浦はお土産物屋が少ない。保命酒以外なら各ホテルや旅館、船着き場にあるくらい)。
浜には色とりどり原色極彩色の幟を立てた数隻の漁船に、勇壮な面構えの漁師の方々がスタンバイ。そこへやってくるのは弁天様のコスプレ衣裳を身につけた女性。ちなみにこの弁天様、漁の間も小さな漁船の舳先に乗っている。ある意味一番勇壮なのはこの人だと思う。
漁師達が伝承の歌(民謡?舟歌?)を歌い、餅をまき、弁天が何故か「春の海」で踊る。宮城道雄ゆかりの地だけあって「春の海」なんだし、実際春の海だし、間違っていないのだが、この弁天の舞は観光用に加えられた感が漂う。よかよか、これもイベント、味である。

■尾道へ船移動
出港イベントも終わり、私達は再び船着き場から本土へ。そのままてくてくと県営桟橋へ。
昨日から思っていたのだが、港は猫が多い。港や狭い路地から出没する猫たちを構い構い歩く。
県営桟橋からは1000円で尾道行きの船が出ている。これに乗って尾道へ、新尾道駅から新幹線で帰途につく予定なのだ。
2時過ぎ、楽しかった(美味しかった)鞆の浦に別れをつげる。
海から鞆の浦を眺めるとやはり、山の中腹当たりまで古い家屋が密集しており、実は昔から変わらない風景なのではないだろうかと思えてくるくらいだ。
常夜灯も雁木も、海から見ると違う風情がある。古い街はやはり良い。
沖合に出ると、出港を見送った観光鯛網の一団が漁の再現をしていた。船団のうちの先頭を行く小さな漁船の先に弁天が座っていた。やっぱり、一番の猛者は彼女だ。

■戦艦大和
クルージングを楽しむ。過去に何度か広島を旅行したことはあるが、こういう移動の仕方は初めてである。我ながらナイスアイデア。
尾道に近づくと、巨大なタンカーが係留されている光景を頻繁に目にする。
巨大さにあっけにとられつつ、船は尾道水道へ。しまなみ海道の入り口、尾道大橋をくぐると間もなく、船内アナウンス。
映画、「男たちの大和」のロケセットがあるとのこと。
ということでどんと二人、船の左側へ。
向島という尾道の向いの島の造船所に原寸大(多分)大和の前の部分を再現されていてCG用の大きなブルーバックも張ってある。
目を凝らすと、たくさんの人が見えた。軍服の人の姿も見える。撮影中の様子。
どんが、中国のタブロイド紙が「日本が大和を再建して尖閣諸島で中国の軍艦を2隻沈めた」というトンデモニュースを報道したと言う。最近の「朝まで生テレビ」でやっていたと。
もしや、この大和のロケセットのことか?と思いつつ。その中国の軍艦を沈めた大和はきっと海から宇宙へ舞い上がりイスカンダルへ向かうに違いない。日本ってスゲエ。
さておき。
そうこうしているうちに、船は尾道へ。40分のクルージングが終了した。

■GO EAST
映画のロケ地や坂道で有名な山のほうまで回る時間はないため、商店街をしばし散策。
船の帆の布を使って作る鞄や小物入れ「尾道帆布」を制作販売している店を発見。
覗いて見るも丁度良い鞄がなく残念。何も買わずに再び商店街を歩く。
…実は私はとある場所へどんを誘導しているのである。時間がないと言い置いているにもかかわらず「ロープウェイに乗りたい?」とほざくどんを連れて辿り着いたのはロープウェイ乗り場の近くのワッフル屋さん「こもん」ロープウェイだとぬか喜びしたどん、がっかり。知らんがな。私も好きな所に行きたいがな。
大林宣彦監督映画のロケ地にも使われた喫茶店「こもん」。名物はワッフルである。
以前、尾道に来たときに食べて「もう一回食べたい!」と固く誓ったのだ。願い叶って再訪となった。このノリで私はきっと鯛の造りを食べに鞆の浦へ行くだろう。フフフフ。
オーダーしたのはバターワッフルと、バニラアイスをワッフルで包みチョコシロップをかけたもの。
ワッフルも美味だが、アイスも美味。自家製アイスだそうで、あまりの上手さにどんと二人悶える。
また来る。また食べに来るぞ!うおーーーーー!
腹ごなしも兼ねて、再び商店街を歩く。狭い路地に入ってみたり、出てみたり、古い建物に味のある路地、古い映画館もあったりして、どんの鼻息も荒い。「次は尾道メインで来たいよね」言うだけだ。この男は言うだけで計画なんぞたてやしないのである。
商店街を出ると、尾道駅。ふと駅の右の空き地を見るとマンション建設予定地の大きな看板。
えええ、ここに建てるの?看板の向こうには、山の上まで続く家々。尾道のシンボルたる風景が続く。マンションが建てばおそらく損なわれるであろう風景である。そういう無粋なことはやめて欲しいよなあ、と無責任な旅行者ながらも思ってしまった。
タクシーで新尾道駅へ。ここから東へ、家へ帰るのである。
ふと、どんが神妙な顔をして言った。
「ご苦労様。楽しかったよ」
神妙な顔なのは良いが、相変わらず演技がかっている。わざとらしい演技をかますことで、照れを隠しているらしい。普通に言えばいいものを。

とはいえ楽しかったのは私も同じ事。華プロデュースの旅に、喜ぶどんを見るのも楽しかったし、まあ良しとしよう。
学会の用事のないGWはこんなに楽しい時間。
次はどこへ行こうかな。ん?学会?着任?名誉会長?知らない知らない。

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1.ボンネットバス/レトロです。色が可愛いです。
2.ボンネットバス内部/狭いです。けっこう酔いやすいかも。
3.旅館の部屋から撮影。手前が弁天島、奥が仙酔島です。
4.古い建物。昭和頃かな?今は銀行として再利用。立て直さないのが良いですね。
5.昔の理容室。今は喫茶店兼キャンドル屋さん。
6.歴史民俗資料館からの風景。昔の港町の風情が残っています。いい眺めです。
7.早朝、日の出前の弁天島、仙酔島。綺麗ですね。
8.右は昭和の建物、左は江戸の建物。こういう共存の光景がたくさん残っています。
9.海から見た常夜灯。
10.常夜灯。近くから見ると、こんな感じ。
11.狭い路地もあります。犬が散歩中。
12.旅館の鯛そうめん。ウマー!
13.「千とせ」の鯛のかぶと煮。ウマーウマー!
14.「千とせ」の鯛めしと鯛の粕汁。ウマーウマーウマー!
15.踊る猛者、弁天。
16.鯛網漁の光景。右の小舟の舳先に、弁天。姐さん、かっこいいっす。
17.鞆の浦は漁港です。漁から帰ってきた漁師のおじさん。港で待ちかまえていたおばさんが、直接魚を買っていました。
18.尾道。駅前の林芙美子像。考えてます。
19.尾道。商店街の中の狭い路地を覗くと、生活感溢れる軒先が並びます。


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お馬鹿夫婦の道中をダラダラと書きすぎてしまった感があるので、皆様にお土産。
鞆の浦の民家の壁。
せめぎ合いです。組んずほぐれつです。このお宅、新聞受けが毎日新聞のものだったので、おそらくは創価学会員と共産党員の知り合いがそれぞれ競ってポスターを貼らせてもらっているのではと思われます。
人様の壁で争いを繰り広げるのもいかがなものですが、このお宅の懐の広さを感じます。
でも美観を損なっているような気が…。

麻痺

この頃は平和だ。余所の学会員さん達からの干渉はない。
ま、相変わらずどんは、日曜昼間に会館に行ったり、夜、着任についたりしているが。

……………………………。
平和じゃないぞ。

やばい!麻痺してきた!
ブログに書くような衝撃的なネタ(余所の学会員さん達のやらかし)がないから「平和だ?」なんて思っていたけど、生活は全く変わっていないのだから平和でもなんでもないじゃないか!

やばいやばい。創価な毒に麻痺するところだった。
毒消し、毒消し。

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どんは、学会員みずほ銀行詐欺事件(犯行時は現役なのでこう呼ぶ)よりJR西日本会見の態度の大きい記者の存在に夢中らしく、何かと怒っている。(この記者の不遜な言動が問題になっているそうで)
ニュースの概要も詳しくは知らず「元学会員が学会の名を語り」詐欺をしたと思っていたようで「元学会員が現役学会員時に犯行を行い、しかも創価大学教授の親族(養子)、融資に当たり偽造とはいえ『書類や印』を準備できるほど内部に精通しているようですが、何か?」と言うと、目を丸くしていた。
昨日の聖教新聞様の記事を見てみると、毎日新聞に比べて大幅に少ない2段程度。
それも学会員とも元学会員とも表記せずに、学会と全く無関係の第三者と受け取れるような書き方である。
確か、聖教新聞の10面11面の社会欄は他の通信社や新聞社からの記事の配信を受けていると聞いたが、どの報道機関も「元学会員」や「2004年末に学会を退会」など表現の仕方は違えど、犯行中は学会に在籍していた事に触れている。
加えて創価大学側から出されたコメントも同様に、「無関係の第三者が利用した」かのような表現である。
もしや、この部分は、聖教新聞様が自ずからお書きになったと?
それで
さも、学会とは無関係の第三者が創価学会の名前を語って詐欺を働いたかのようにお書きになったと?
もっと堂々と、いつものように「学会を陥れる愚劣な裏切り者に仏罰を!(斜め)」とか書けばいいのに。
だって、被害者なんでしょ?
犯行当時、学会員であったり、創価大学教授の親族であったり、逮捕されたのが複数人だったり、印や書類を偽造したり、印紙まで偽造したり、いくらいろんな人がいるとはいえ、そこまでのことを現役学会員がやらかしましたとは言えないことのほうが勝るのだろうか。
ドコモの通話記録流出もあったし、最近は公明党議員の収賄もあったし、もう何が出てきても驚きはしないし。

「いろいろな人がいる」なんてよく言っているけど、まさか善人しかいません、なんて言ってるわけでもないだろうし、そりゃあれだけ人数がいていろいろな人がいるっていうなら犯罪者だっていてもおかしくはないだろう?

どこの企業、どこの団体、もちろんいろいろな人がいて、犯罪を犯す人もいる。
今回のケースの場合、普通の会社や団体に置き換えるなら、犯行時は現役社員だったことや、立場を利用して詐欺や偽造を働いたのなら、「ウチには関係ないし」なんてコメントは出せないのではないだろうか。そんなコメントで許されるわけもなく。全面的に被害者であるがせめて偽造のために何か持ち出されていないかとか、今後のために原因究明して防止策を検討するとか、そういう内容になると思うのだが。
……それを創価学会に求めてはダメですか?そうですか。

確かに創価学会及び創価大学はこの件に関しては迷惑を被った被害者である。
しかし聖教新聞の記事といい、創価大学のコメントといい、及び腰というか、なんというか。
それこそ「自分たちは陥れられたんだ!」と声高に叫べばいいものを。
ここで叫ばずして、いつ叫ぶのよ。

そういえば、容疑者は「銀行を騙したつもりはない」と否認しているという。
では一体誰を「騙した」つもりだったのだろうか。

私は容疑者が学会在籍中の役職や犯行動機、偽造方法、10億を超えるお金の使い道が知りたいのだが、どんはあの不遜な態度の記者がどこの記者なのか知りたいらしい。
それぞれの知りたい情報を手に入れることが、はたして出来るだろうか?

名誉会長、事件です。

GW明けて早々、名誉会長!事件です!

創価学会かたり融資詐欺、みずほ銀から14億円
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050509-00000201-yom-soci
元学会員(犯行当時は現役学会員)による詐欺事件だそうで。

既に内部事情に詳しい人間による、学会員を狙ったオレオレ詐欺や財務先の虚偽口座を教えて振り込ませる詐欺が実際に報告されているが。
今回は、学会の名を語り詐欺。容疑者は昨年の2004年春に退会しているが、詐欺行為を働いていたのは2003年末頃。詐欺行為中は現役学会員だったということである。
創価学会は迷惑を被ったのだから、この度はお気の毒で御座いました、であるが。
でも、なんか…なんだかなあ。
どうやら主犯格は創価大学元教授の親族。内部か外部かはわからないが、他に関与者がいて数名逮捕されているとのこと。
うーん。

真面目な学会員さんは「学会を利用するなんて!酷い!」とお怒りであろうが。公称よりは少ないけれど、それでも日本最大の会員数を抱える宗教団体。
実際に「創価学会をターゲットにした市場」という市場がある。
以前、ショッピングモールのイベントスペースに持ち込まれた企画が学会イベントで、というブログを書いたが、そういう予期せぬ場合をのぞき、さらに多少のイメージダウンに目をつぶれば(失礼)、学会イベントというのは「一定以上の集客と収益を見込め、かつ人材グループによってスムーズに運営してもらえる」という存在でもある。
学会系雑誌の仕事は金払いが良いうえに、学会員が必ず購入するので収益があがるようになっている。
特定人数を確保している購読者に向けて、そういう雑誌(新聞)に広告を打てば、高い広告効果が得られる。
…仕事の中で、実際に聞きした話(創価の仕事はしたことはありません。あしからず)。これは広告業界の話だけれど、きっとそういう話はザラにあるのだろうし、建設業界などの違う業界にも存在するだろう。
学会や学会員が動けば、お金が動くと思われているのだ(実際動くから市場が成り立つのだけれど)。
「私達は真面目に信心してるのよ!」とお怒りな方もいらっしゃるだろうが……財務するでしょ?で、聖教新聞読むし、学会系雑誌も買うでしょ?学会書籍も買うでしょ?民音主催のコンサートとか行くでしょうし、学会イベントも行くでしょ?………動いてるでしょ?お金。
現実に学会関係には惜しげもなくお金を注ぎ込む人がいる。
お金、って表記するとエグいけど、一種の経済活動の形。
それで学会も潤うし、系列出版社や民音も潤うし、それをターゲットにして外部の企業が食いつくわけで。で、それを利用して悪さをしようとしているわけで。

って、ここまで書いて思ったのだけど、こういう次元の問題でもないような気がするのだ。

みずほ銀行が14億も詐欺られるなんて、担当者はどういう審査で融資したんだよ、と思う。
そういう「市場」を思えば、そして会員数も多く日本最大の宗教団体で大きなお金が動くことを思えば、回収のあてがあると判断したのだろうか。もしくは、「なんらかの事情」で「断れない」と判断したのだろうか。
容疑者グループは学会が外部から経済的にも影響力的にも「どういうふうに思われているか」ということと、学会内部の事情も熟知している立場で犯行に及び…でもなあ、にしたってなあ……数年にも渡って騙されるものなのかなあ(創価学会、と聞けば「怪しい!」モード全開になって臨戦態勢になるアンチな私だからそう思うのだろうけど)?
だって14億よ?あまりに大きくない?
迎賓館建設計画で1億4千万、大学寮建設計画で5?6年で計14億。
ネットで融資する側の行員向け講座などを読んでみたけれど、それだけ巨額の融資を、大きなの団体に支店レベルで行うとは思えないのだ。
それに詳しくないけれど融資には実印が必要なのでは?印鑑登録しているんじゃないの?偽造したのなら実印がどういう形の版か知っているってこと?実印を扱う部に近い存在なわけ?
疑問はつきないが、疑問の答えはどうせは報道されない。
最大の疑問はそのお金、結局どこに行ったの?
いろいろ腑に落ちなくて、なんか釈然としないけど、釈然としないままニュースは忘れ去られていく。

しかし、集票マシーンに、詐欺のダシに、いろいろ利用されて、あくまで「末端の方々には」お気の毒様ではあるが、創価学会が末端学会員さん以外の「誰か」や「何か」のために組織作りをした結果、そういう輩を寄せ付けやすい組織にもなっている。しかも、そういう輩は外部ではなく内部にもいたのである。
いやあ、本当にいろんな人がいますねえ。

プロデュースして。

どんは本当は他人のプロデュースに乗るのが好きな男である。
自分がプロデュースするのが大嫌い(面倒)らしい。
そういうわけで、るるぶやまっぷる等のガイドブックや旅行雑誌の特集を見ながら、ネットを駆使しながら、電話しながら、GWの旅行のスケジュールを組んでいる私。
プロデュースだろうがなんだろうが、計画を立てたり演出したり運営したりは苦にならない(ただし腰は重い)。
大雑把なそのスケジュール表でさえ、どんは「すごーい!華ちゃんすごーい!」と大絶賛。
君は本当に嫌なんだな。
こんなことで大絶賛されるなんて、今までの人生で無かったぞ!
いっそ修学旅行のしおり並にしてやろうか、と思っていると、どんが信じられない事を言った。
「華ちゃん、すごいなあ。華ちゃんが創価班の運営やってくれればいいのに」
…………誰がやるか。
この男、プロデュースも計画も運営も大嫌いなのに、創価班の運営の役職を引き受けた、その理由。
頼まれると断れない人の良さと引き受けたからには頑張っちゃう責任感。
長所であり短所である、諸刃の剣などんの性格。人生には、心を鬼にして断らなければいけない時もあると思うのだが、その見極めをたまに見誤る。
それ故に、学会活動から帰ってきて「俺、運営、向いてない…」と落ち込むのである。
見たところ激しい失敗もないようだし、落ち込むと言っても自己嫌悪で落ち込むだけなので、問題なくやれているのだろうけど、やっぱり嫌いな上に許容範囲を超えているらしい。

そういうわけで、自分の誕生日デートのレストランの予約も、どこに遊びに行くかも、結婚のアレコレも、家探しも、旅行も、私がプロデュースしてどんを引っ張ってきた。
逆に自分のやりたいように出来るから楽といえば楽なのだが、たまには定番のデートコースでもいいから、どんのプロデュースに乗ってみたいのだが…幻想だな、こりゃ。
むしろ、ラーメン屋に連れて行かれるな。( ゜∀゜)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \ /\ /\.........orz

そんなわけで、GWなので、明けるまで更新止まります。ご了承下さい。
5月3日に創価イベントがイロイロイロイロあるそうですが、知らん知らん。

では、楽しいGWを…。
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