ファンの方には先に謝っておきます。
ごめんなさい。
特に、彼がSGI(創価学会インターナショナル)メンバーであることが耐えられないというファンの方は読まないでください…。
検索よけで、固有名詞はテキストでは出さないでおきます。
画像内でも伏せ字にしてます。
自分の好きなアーティストが学会員(笑)という私なりの配慮です…。ハハハ…。


さて、かの俳優さんがSGIで牙城会に入ったという話を聞いて描いてみた。
脳内で本物に置き換えて再生してください。 

題して。


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SGIと日本の創価学会は違うらしい。

かつて日本人のSGIメンバーが日本帰国に伴いどんの地区にも入ってきたことがあったが、全く馴染むことなく遠ざかってしまったというし、ネットでもそのような話を見かけたことがある。

日本の組織には学会歌や言い回しに象徴される独特な雰囲気があるが、そういう表面的な理由だけでなく、おそらくはノルマがその主な理由だろう。
SGIには日本のような折伏や新聞などのノルマは無いと聞いたことがある(下手にノルマで追い詰めたら訴訟を起こされるだろうし)。 
無論、財務くらいはあるだろうが、ノルマに追われることが前提の最初の二つのイラストなようなことはないはずだ。

同じ牙城会でも、かの俳優さんはそういう日本のノルマ活動を知らないだろう。
友人関係や仕事や家庭を犠牲にして課せられたノルマをこなすことに必死になるような、おおよそ「ブディストの活動」と言うにはほど遠いことをする事も無い。

当人はブディストのつもりで、笑顔で信濃町訪問している姿が聖教新聞に掲載され、半ば広告塔化している姿を見ると、その実態を知っているんだろうか?と複雑な気持ちになる。

まあ、実際にSGIの彼にもノルマがあったにせよ、裕福な彼にとってはたいしたことではなさそうであるが。

wikipediaによると、SGIは「日本にも支部があるが、外国籍の会員の交流・活動が目的であるため、日本人の参加は出来ない」とある。
ということは、日本人の帰国子女はそのまま日本の居住区の地区の組織に属することになるのだろう。
従って、日本人だけが「日本の創価学会の現実」に直面することになり、日本のSGI支部に属する外国籍のSGIメンバーはその現実は知らないままでいられる可能性が高いのではないだろうか。
その予想通りだとするなら、なんだか釈然としないものがあるのだが。 


以下、実際にありそうな出来事。


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本物のスターの魅力には名誉会長も叶いません。

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これはSGIも創価学会も関係なくありがちな。
かつて紅白歌合戦で言った人がいてですね…。