最近、ふと考えた。
どんなものにも長所と短所がある。
こんな私でも一つくらいは学会を素晴らしいと思うことがあるのではと。
誤解のないように述べておく。
検索などで拙ブログをうっかり見つけてしまった真面目な盲信学会員の皆様方にはムカつかれ嫌われ学会的自尊心を守るために馬鹿にされ「ふふ、この人アタシ達に嫉妬してるのね」と見当違いな深読みをされているだろうと思うが、わざわざ長所を探すことでそういう人達に媚びるわけではない。
こんなブログをやっている以上、むしろそう思われるのは当然のことで、それでも与えられた仏敵という使命を全うしてこそアンチ妻人生!ではあるが、まあ、一つくらいは何かあるだろうという至極単純な思い付きである。
だが、ふと考えてしまったわりに、これがとんでもなく難しいお題であることに気付く。
脳みそをどう捻っても、どんがバリ活動家時代に何度も迷惑をかけられ、煮え湯を飲まされ、盲信コメンテーターには罵倒され、夫婦の危機まで招いてくださった学会様を素晴らしいと感じる要素はなく、個人的な主観においては、たまらなくダサいという印象が相変わらず拭えない(繰り返しますが個人の主観です。苦情は受け付けません。申し訳ありませんがご了承ください)。
こりゃ厄介なことを思い付いてしまったぞと悩んでいたのだが、ようやっと一つだけ見つけだした。
マーチング経験者であるなら、その名前や演奏を聞く機会も多いだろうと思う。かく言う私も、最近、ネットでマーチングバンドのCDを探していて「これがあるじゃないか!」と思い当たったのだ。

fa958e97.jpg


日本のマーチング界においてトップクラスの実力のバンドの一つである(他に天理教愛町分教会吹奏楽団や天理教の付属高校、吹奏楽では東京佼成ウインドオーケストラなど、宗教団体付属のバンドが多い)。
マーチング経験者でもある私にとって、学会において唯一、素晴らしいと思うことは、これしかない。
アンチなのに断言しちゃってアレだが、実際、素晴らしい

が。

発売されているCDのとある収録演奏曲タイトルに、一気に微妙な気持ちの海に放り込まれてしまった。

その名も。

e4b54403.jpg


…ごめんなさい。
私なりに頑張ってみましたが、私の価値観では、やはり手放しで学会を素晴らしいと思うことはとても難しいことでした。
無理せず、自分の心の感じるまま、誇り高きアンチ妻人生を歩むのが、私の生きる道だろうと思う(大袈裟な)。
残念だなぁ(そんなこと思ってもないくせに!)
ただ、そういう「そつ」があってこその、創価学会でもあると、個人的には思うわけで。
そこがジワジワと観察者のツボを刺激してくるのだが、それを長所と言うべきか?!