平素より、創価学会の皆様においては夫がお世話になっており、正確には夫が創価班として学会の皆様をお世話しておりますし、その他迷惑を被った経緯もあることからいろいろ言いたいこともありますが、ここは堪えて「お世話になっております」ということにさせていただきます。

現在、貴団体のCMは団体の特色や活動内容を語られることもなく、人当たりの良さそうなイメージを起用した無難な映像になっております。
しかしそれでは、創価学会が一体どういう団体なのか、そのCMを初めて見た視聴者には全く分かりません。
貴団体の偽り無いイメージが伝わらないのです。

貴団体は、聖教新聞や会合等で、貴団体に対する批判に対して「学会は正しい、学会は誤解されている、学会を悪く言う奴は嫉妬だ」との統一見解を発表されており、また幹部から末端学会員に至るまで、その見解を浸透させていらっしゃいます。
しかしその見解では内部の学会員は納得しても、批判に対しての答えにはなりません。
本当に「誤解」であり、批判に対しても「言われのないものだ」とお考えを世間に広めるために、貴団体の素の部分を堂々と見せるTVコマーシャルを提案いたします。

●CM詳細
学会の特色でもある「無理矢理な覇気」や「過剰なまでの勇ましさ」、「個を抑圧する統一感」を全面的に出すために、「学会歌指揮」の場面を使用いたします。

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●その他
学会歌指揮だけでなく、日常の学会員の活動をクローズアップした、ドキュメンタリータッチのCMも考えております。

 ○ナレーション:「世界の平和のために、私たちはがんばります!」
  映像:「芸能人に会えるよ」と素性を明かさずに会館につれていって
      禁止されているはずの囲み折伏をしている。

 ○ナレーション:「この信心で困難に立ち向かいます!」
  映像:窮地に陥っても具体策を練らずにひたすら仏壇の前で勤行。
     周囲の人に助けてもらったのに「信心のおかげ!」と笑顔。

 ○ナレーション:「素晴らしい新聞を地域に!」
  映像:聖教新聞を近所の人に無理矢理勧めたり頭下げまくって勧めたり
     自分でも何部も取っている。

 ○ナレーション:「世界の平和と人権のために」
  映像:罵倒座談会ページのアップ。


  おまけ
 ○ナレーション:「公明正大な政治を目指して!」
  映像:政務調査費を私的利用した公明党議員がテレビカメラを前に「調査が済み次第」と言いながら扉を閉めている。

ご検討のほど、是非、よろしくお願いいたします。

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学会歌指揮を使ったCMなんか作ったら、あまりの奇異さに子どもがマネするかもしれん…。

「自分たちは正しいんだ」「批判する人々は学会を誤解している」とあくまで自分たちには落ち度がないと思うなら、自分たちのやってることを包み隠さず晒して評価してもらえばいい。
無難なイメージCMで誤魔化したりせずに、学会歌でも会合風景でも同時中継でも折伏の様子でも新聞啓蒙している姿でも、全てを国民に見せればいい。
学会タレントの体験発表ビデオなど用はない。
見せるのは学会員活動家の日常のありのままだ。

学会のありのままの活動を見せれば、おそらく周囲の人に拒絶されるだろう。
学会に被害や迷惑を受けた人々以外の、学会情報を知らない故の学会に無関心な人々・悪感情の無い人々でさえも、その実態に驚くだろう。
それは誤解ではない。当然、正しい者への嫉妬でもない。
真実の姿を見せられたとしても、受け入れられない、理解し難い。
学会がしていること・考えていること・話していることは、そういうことだ。