おじゃまもんこと、ヒューザー元社長小嶋氏が、ヤケになって週刊朝日に色々暴露しているらしい。
どうせなら証人喚問の段階でヤケになれば良かったのにもー、もー。
ヘッドラインはネットで読んだが、記事をまだ読んでいない。
というか。
どこにも週刊朝日が売っていない。
仕事にかまけてたら出遅れたらしく、もうどこにも売っていない。
既に次の号が発売されようかという勢いである。
ああ、もう。

ふと思ったのだが。
与党に絡む公明党の権力と学会員の動員力も、業界内の学会員同士のネットワークも(有利に動く互助組織?利害関係?)、十分に利権で強みになるのだろう。
恩でも売っておけば、そら将来、何に転ぶかわからないし。
権力をお持ちっていいですねー(棒読み)
羨ましいですねー(棒読み)
はい、嫉妬嫉妬(棒読み)


で、今回はこんな話題ではない。
WBCで日本が優勝して大変嬉しい。
勝利の興奮も覚めやらぬこの頃ではあるが、気がかりなことがある。
サッカー。
私は野球よりサッカーなのだ。
今年はドイツでワールドカップもある。
気がかりなのは日本代表なのかというと、そうではない。
もちろん気がかりではある。
だが、6月のドイツよりも気がかりなことは今。
贔屓チームの調子の悪さ。
非常に精彩を欠いている。
まだ開幕戦。されど開幕戦。
しかし開幕戦でこの調子では先が思いやられるのである。
素人目で今はなんとかやれている感もあるが、いつまで持つ分からない。
最悪J2に降かゴホゴホゲホゲホ
いや、諦めてはいけないのである。
サポーターが諦めてはいけないのである。
野次だって飛ばしちゃうだろうけど(テレビ前で)。
諦めてはいけないのである。
諦めてはいけないが、目をそらしたくなる。
そういうわけで、WBCで誤魔化してみたりしていたのである。
………………。

どこぞの大型掲示板でも言われていたが、舞台裏含めて映画のようじゃないですか、WBC。
ストーリーがあるじゃないですか。
思うように勝てず、誤審に泣く。
しかし同じく誤審に奮起したメキシコが勝利のアシストで準決勝進出、一度ならず二度も負けた韓国相手に大差で完封勝利、そして決勝進出。
待ち受ける世界の強豪相手についに!
苦しい思いをしながらもまとまっていくチーム、クールだったメジャーリーガーが闘志を剥き出しにし、ここぞと言うときは職人のような働きをし、リーダーシップを発揮。
いつしか純粋に、少年の頃のように、野球を楽しむ選手達。
優勝の喜びの中に生まれるのは、チームに別れを告げなければならない悲しみ。
選手達は、優勝の喜び以上の大事なものを心に刻み、それぞれのホームチームへ帰っていく。

こういうストーリーが贔屓のチームに欲しい。
……目は全然それてないですね。誤魔化されてもいないですね。嗚呼。
今は不調に喘ぐ我がチームも、この先どう転ぶか分からない。
これからチームの波瀾万丈劇的ストーリーが展開されるかもしれない。
まだまだわかんないぞ。それがスポーツ、それがサッカー、それが………。
……。

選手一人一人には、それぞれのストーリーがある。
勝利の裏で、負けの裏で、スランプの裏で。
そのストーリーに思いを馳せたくなる本を紹介します。
過去記事(http://blog.drecom.jp/hanagogo/archive/127)でも紹介した、
「俺が近所の公園でリフティングをしていたら」
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4093876487/503-6228528-4818332
出版されました。祝!
加筆・修正されているので、2ちゃんねる版とは違う楽しみがあります。

のし上がっていく熱さを楽しむも良し、
淡い恋心を思い出すも良し、
自分が主人公になって憧れの選手達と共に戦うも良し。
そして、読み終わりの爽快さと共に、贔屓チームのストーリーに思いを馳せてみる。
………………。
嗚呼orz (結局、元に戻る)

まとまっているようでまとまっていない本日。
主人公、樋口が我がチームに欲しい。以上!