ここ数日、体調を崩して寝込んでいたのだが(つーか、食あたり)、ふと起き出して鏡を見たとき、70年代アイドルのヒデキだかゴローだか、どこぞのロッカーみたいな髪型になっていた。
そんでもって、顔を動かして見ると、やはり70年代アイドルのヒデキだかゴローだか、どこぞのロッカーが歌っている時みたいな結構なボリュームで髪の毛が揺れた。
ただでさえ手を加えないでいると勝手に聖子ちゃんカットになるという、 2006年を生きる20代後半女子としては非常に困りもののの癖毛が、起き抜け病み上がりも加わってヒデキやゴローやどこぞのロッカーになっているというこの有り難迷惑さ。
近いうちに髪を切ろう。


ちなみに、こんな感じ。
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さて、この髪の量、癖毛は父親譲りである。
とても扱いづらく、整髪料や髪型を制限された小中学生時代は父親を恨んだものだ。
父親は普段短く髪を刈っているだが、ある日父親が髪を切るタイミングを損ねて伸びっぱなしなっていたことがある。
癖毛が発生する(巻きはじめる)位置が、私と全く同じだった。
父も、手を加えないでいると聖子ちゃんカットになる毛質らしい。