LEONという雑誌がある。
30代?40代前後のお金のある管理職男性(独身?)がモテるために自分を磨く雑誌らしい。
ジローラモさんをイメージキャラにイタリア系ファッションを主軸とし、読者層を「ちょい不良(ワル)オヤジ」と定義。
「モテるオヤジのフェロモンレザー(革の特集です)」「エグゼオヤジは24時間“モンブラン”」「モテるイタオヤ(イタリアオヤジの略)髪は『ないモノ』活かし」(それぞれ1月号より抜粋)などの奇抜なコピーで世のデキるおじさま達の心をグッと掴んだ人気雑誌である。
「ちょい不良(ワル)オヤジ」をはじめ「ハズし(決めすぎないことなんだと思う)」「エバる(エバりたいお店!等、穴場を知っていることなどを自慢するの意味)」などなど、独自の造語で世界観を演出している。
……この説明って、正しい?
詳しくは書店でどうぞ。

この雑誌の人気の理由は二つ。
純粋に「オヤジ達のお手本」としての存在と、
茶化したくてたまらない人の格好の面白ネタ暢としての存在。
今や深夜のラジオ番組のコーナー(もちろんファッションを語るコーナーではない)にされるほどのモテぶりである。

私は茶化したくてたまらない。
この見出しキャッチコピーが誘惑なのである。
今や同僚の間で大ブーム。
仕事で使う普通のキャッチコピー、自分たちの行動、上司の素行、何でも良いから「ちょい不良(ワル)オヤジ」風コピーにしてしまうのだ。
「コンビニエンスでもチョイスが光る!ちょい不良(ワル)オヤジのパーフェクトランチ」(コンビニの弁当を食べているだけ)
「デキるちょい不良(ワル)オヤジのスーツは●るやま」(営業さんのスーツ)
「ちょい不良(ワル)オヤジはあえてこだわる。MacOS9.2」(諸事情により6OSXには移行してません)
あの独特な言い回しがネタトーク大好きな私としては心が躍るのである。

さて、ここまで来たら、やってみたい。
LEON風学会雑誌。
女子部向けの「SOKA GIRL」に続く第二弾。
ターゲットは壮年間際の男子部創価班で、普通でいたくない、個性を出したいこだわり派。
彼らを「ちょい不良(ワル)S」と定義。Sはもちろん創価班。
LEONの最新号をお手本に、暑苦しさとクドさを演出。握った拳は熱い決意。
そんな決意を秘めつつも、若手にはない大人の財力でファッションにこだわり、経験と余裕で着任をこなす、でも時々、クールに組織に抗ってみたりするワルな心も忘れない、学会流モテ系ちょい不良(ワル)Sとは?!



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       ウザ……。