本日、任用試験にて。
どんは試験官だかスタッフ側だか知らぬが、いろいろ準備しており。
何故、宗教に試験がある?!
違和感特大。文字も特大。
勝手な解釈で、人に教学を教えないようにとか、そんなとこだろうか?
試験なんかしてもしなくても、勝手な解釈で好き勝手言っている人はいると思うけど。
や、試験の目的なんて、どうでもいい。
その試験、学会の中でしか価値のないものだし。

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ある日の中心会館での会合。
着任はどん。
着任ゆえに、創価班の会合には出られず。
警備室(?)で音の入らないモニターで会合の様子を眺めている。
(中心会館故にゴージャス設備だが、カメラがあるということは 何 か あった時は映像として残るということか?録画してんのか?)
音のない会合は、妙にコミカルである。
その時、ふらり、と現れたこの日着任の牙城会氏。
どんの背後より画面を覗き込む。
音のない世界だが、動きで何をしているかわかる。
「学会歌指揮!」
一斉に挙手する創価班(主に若手)。
そしてはじまる、独特の学会歌指揮。音を消したモニターからは歌は聞こえない。
代わりに聞こえてきたのは、真後ろの牙城会氏の歌声。
「♪電線に、雀が三羽、止まってた♪」
電線音頭である。伊東四朗扮するデンセンマンが歌うあの音頭である。
指揮の動きに綺麗に見事なまでにシンクロする電線音頭。
まるで電線音頭に合わせたかのような指揮である。
逆。電線音頭を指揮しているようである。
恐るべし電線音頭。デンセンマンは偉大なのだ。
モニターの中では、まさか警備室で電線音頭を歌われているとは夢にも思わない学会歌指揮が続く。
「不謹慎ですかね?」
牙城会氏、歌い終わり飄々と尋ねる。
「いや、良いんじゃないですか」
また、飄々と部屋を去る牙城会氏。
笑いを堪える創価班どん。
何もなかったかのように(実際、何もないのだが)モニターの中で続く創価班会合。

人生には、毒のある笑いも必要だ。