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女性候補を立てたからと言って女性票が掴めるなんて、そこまで女性をべろんべろんに舐めたことを考えているわけじゃあないよなあ。
あ、純ちゃんの唾が。
女性に好感を与える女性と、男性に好感を与える女性は必ずしも一致しない(もちろん同じ女性の中でも立場が違えば一致しないだろうけれど)。
加えて、男性に好感を与える女性と、自民党のお爺様方に好感を与える女性もきっと一致しない。
なんてことを落下傘郵政民営刺客の皆さまを見ながら思った。
女性だろうが男性だろうが、政治家としての質が必要なのであって。女性候補だから必ずしも女性の代弁者だというわけではなく。
なんでこの人をチョイスしちゃうかねえ、と思ってしまう候補者もいたりして。
記者会見で「女はぁ難しい言葉でぇ政治を語られてもぉわからない」って言う候補者ってどうなんだろう。
だからってこの方に分かりやすく解説されたいとも思わないし、そもそも「女は政治がわからない」って十把一絡げにまとめられてもなあ。政治がわからないのは性別年齢以前の問題だろう。
最近、この方が過去に書いた「私が立候補するにはまだ10年早い」という内容の4年前の日記(現在削除済み…)がネットで流れている様子。
お忙しい方だそうなので、この方にとっては4年が10年なのだろう。エヘヘ。10年勉強が必要と言われていたようだがその結果が「女は政治がわからない」ってことはあるまいに。
他の候補者をもカチンとさせてそうな方だが、党のお爺様方にはいろんな意味で受けは宜しいかもしれない。
逆に記者会見の印象だけで言うならお爺様方にも容赦なくズバズバ切り込んでいくだろうなと思ったのは経済畑の方。お爺様方、郵政だけに特化しすぎて自分たちのクビを締める人を選んだんじゃないか?
確かに一見、好戦的には見えないけれど、どうだろうか。男社会であそこまで出世するのって、強さもしたたかさも必要だったろうと、そして生きにくさも感じていらっしゃっただろうと思うから、そういう方の目線は政治に必要だと思う。あの候補者、お爺様の望むとおりには御輿には乗ってくれないのでは。
郵政民営化の是非はともかくとして、反対派女性候補者と落下傘候補者とどっちが当選してもお爺様方をズバズバ切り込んで欲しい。ああ何もそこに落下傘落とさなくてもいいじゃないか。
郵政のことを除くなら2人とも当選してほしいぞって私は岐阜の人間じゃないんだけど。
ところで郵政の件が反対だからって、他の件でも力を発揮する議員さんを落とすためにこんな方法ってどうなんだろう。惜しくないか?郵政だけで人材切り捨てはもったいなくないか?自民党。
いや、明らかに「お爺様、そろそろ引退しては?」という反対派候補もいるけれど。
イヒヒヒヒ。
そういえば、はまよっちゃん、今回はヤマタクの応援なんかしないとおっしゃったとかで。
…辛かったのね、前回の補選。そりゃそうよね、嫌よね、普通。
しかも自民党と選挙協力してる場合でもないものね。
そういうネットを使った壮大な独り言はさておき。

淡々と自分のペースで創価班活動と選挙活動を続けるどん。
ブログ的にはつまらないわよネタがないじゃないのよと思うけれども、張り切られて友達無くされるよりもマシ。
その辺の空気を読める男ではある(はず)。
いつも電話する友達に「毎度毎度なんだけどさぁ」と電話をした模様。
相手も「選挙前の風物詩」だと割り切ってくれる相手だそうで。
ああ、そう。
「選挙準備が間に合わない、そんな時こそ公明党の真価が問われる」と腕組みをしながら偉そうに言う。
ああ、そうですか。(棒読み)
かと思えば「パンフレットをポスティングするから」と言ってお仲間と出かけていったり。
イカンザキが最近、「いつか単独政権を」と言ったそうで。もしもそうなったら、海外に移住しよう。そうしよう。どんは置いていこう。いや、やっぱさらっていこう。
特定宗教団体組織票政権。…嫌。すっげー嫌。
そうしないためにも選挙に行こう。
それから、今日明日が公示前の追い込みだそうなんで、気をつけよう。

ついぞこないだ、会社では2世ちゃんが、仲良くなった同僚の子を「近いうちにどう?」と遊びに誘っていたが、9月の第3週頭まで予定ぎっしりで忙しいのと断られていた。
ああ、残念でしたね。(棒読み)
遊ぶだけなら9月3週目以降でもいいじゃないかお嬢さん。
なぜ、断られても9月3週目以降で遊びの計画を立てないのかなあ?連休もあるしさあ。9月3週目以前に2人にならないといけない理由でもあるのかなあ?
遊びはだめだけど昼ご飯に誘えば?って同僚は弁当持参だったね、さらに残念でしたね。
せっかく仲良くなった友達は友達のまま、大事にしておいたほうがいいぞ。
今回は私には声がかからない。
前回の選挙でハッキリ「公明党には入れない」と断ったからだろう。前回の時は「お昼ご飯食べにいきましょう」って誘われたんだっけ。
寂しいような嬉しいような。「親に言われたからという理由だけお願いされてで公明に一票を投じられると思う?」と言ってみたかったのに。
ああ残念無念。(棒読み)

公示前の私の周りは、こんな感じ。
候補者ポスターのためのボードが準備され、番号を中央に配したスペースが、ポスターが貼られるのを待っている。
ポスターやパンフレット制作の依頼を受けた制作会社はきっと今頃大急ぎで制作中だろう。そろそろ印刷に入っているところか?いや、もう納品してる頃だろう。
そういえば、前回の参院選だかで我が社が候補者ポスターを作っていた。先輩デザイナーのナイスセンスでナイスポスターが出来上がっていたけれど、その候補者は落選してしまっていた。
今回、選挙系の仕事が来なかったのは、縁起が悪い制作会社としてリストアップされちゃったからか?
……ならばせっかくなので、公明候補者のポスター、我が社でお作りしましょうか?イヒヒヒヒ。