今日は創価のことなんか書かない。
書かないぞ!うわっはっはっはっは!仕事だぞ仕事!テンションが変だぞ変!(すいません、コメント欄レスも返せそうにありません)
仕事が忙しく時間が取れないということもあるが、年中、創価のことを考えるつもりなどカケラもないのである。
寂しい思うけど、我慢してね名誉会長。あ、そうでもないですよね、そうですよね、どうでもいいですか、そうですか。
で、今は会社にいるのである。11時過ぎちゃったうわっはっはっはっは!
こんなの書いていないで早く帰れと?いやいや、お客様から返事が来るまで帰れない。うわっはっはっは!
同業のどんとは仕事の苦労は共通。電話一本「ごめんよ」で全て分かってくれて励ましてくれて、一人で適当に食事を調達してきて食べてくれる。相変わらず料理が出来ないので、私の分を作ってくれるわけではないが、買っておいてくれたり。ああ、いい男だ。

過去ログカレンダーを振り返ってみると、仕事が暇だった時と忙しかった時と、ものすごく分かりやすいと我ながら感心。
ああ、仕事も楽しい(忙しいけど)、ブログ書きも楽し(苦しいけど)、どんも楽し(学会員だけど)、一日が24時間で足りない。

で、今日はガス抜き息抜きもこめて。別の話題を。
面白いサッカー小説がある。
ある日突然、2ちゃんねるにスレッドが立ち、連載が始まった。
ある高校生が、アメリカからの帰国子女でハーフのサッカーの天才少女と出会うことで自身の才能を開花させ、成長し世界へ歩んでいく物語である(ああ、私ってば陳腐な表現)。
物語の視点が切り替わることで読み手を引きつけることに加え、魅力ある人物描写やスピード感溢れるサッカーシーン、そして少女との微妙な距離と恋心。全てが魅力的な要素だ。
国内外サッカー事情や裏側、登場する実在の選手の描写(選手以外は実在人物をモデルにして苗字を一ひねり。)など、一般人の知り得ないことに詳しく、とても想像とは思えないことから(いや、私は素人なんで分からないんだけど)、作者は元選手やスポーツライターなのではと予想してみたりするが、それは無粋なことなのかもしれない。
面白く、切なく、そして感動する。何度も泣きそうになり、何度も鳥肌がたった。
合間合間に読み手のレスが入るが、皆一様に言うのだ。
「今の代表に、この主人公が欲しい」「あの試合で彼がいたら」
サッカーが興味がなくても、青春小説として読める。
意地悪な言い方をすればセオリー通りとも言える展開の部分もあるが、逆にそれが胸を熱くさせる。
苦難を乗り越え、サッカーに無心に打ち込む、強い意志が眩しく、羨ましい。

まとめサイト
「今日俺が一人で近所の公園でリフティングをしてたら」
http://web1.nazca.co.jp/hp/monica1/
(完結済み。こっちはレスで応援だったり批判だったりのチャチャが入るので少々集中しにくい。でも作者さん曰く「レスは観客の声」という考え方もアリ)
http://monica.jog.buttobi.net/index.html
(見やすいけど更新途中。BBSもこちらにあります)

おお、そういえば私は仕事に打ち込んでいるではないか。うわっはっはっはっは!あ?あ…。