ルール

女子部の服装規定について、コメント欄に新事実続々登場で、びっくらこいている(死語)。
●パステルカラーのスーツで来ない人にはスーツが用意されている。
●髪は黒くしなければならないらしい。
●化粧マニュアルも存在するらしい。
●大学行の名誉会長出席行事では、役員クラスは髪型までさらに徹底されるらしい。
●守らなければ写真撮影から外されるらしい。
●笑顔の元は名誉会長のギャグ。
●男性はスーツに七三。これは人材グループにも共通か?(どん曰く「全ての年代に好印象を与える最大公約数はスーツに七三」。…………そうかもしれないが、若年層は既に微妙な年代と思われる)

きっと調べれば調べるほど、この手の創価ルールがじゃんじゃん出てきそうで、調べたくないこの頃。
以前、ノリで掲載した嘘雑誌「SOKA GIRL」の巻頭特集のキャッチコピーが充実しすぎて誌面に収まり切らなくなるような勢いである。
「会合でキメる!SOKA GIRLの春メイクはコレ!」「個性より没個性がトレンド!パステルスーツで目指せ幹部!」「絶対名誉会長についていく!私達、SOKA GIRL宣言!」「あの子に差をつけたい!パステルスーツはこっそりブランド重視」「グループでキメよう!スーツのパステルカラーは三色揃えるのがSOKA GIRLS」「笑顔で映ろう!新聞・新報を彩るのは、私達!」
次から次へと浮かんできてしまう。うーん、雑誌の企画立てて、創価系出版社に売り込んでみるか?(嘘)

さて、所属する団体の式典や会合に出席するにあたり、またその際、広報用の写真撮影をするにあたり、それ相応の格好をするのは、社会人としての常識ではある。
が。
それは、一定のラインを越えなければ後は個々の判断で、というのが一般社会の通例であったりする。
その一般社会において、そのような式典や会合に出席する、というケースの多くは「会社行事」になると思うのだが、「華美でないスーツ」や「お客様から見て好印象なスタイル」など、会社の創業者向けのファッションではなく、あくまでお客様や取引企業様から見て「好印象な会社のイメージ」を与えるためのものである。(もちろんサービス業を中心に事細かな規定のある会社も多く存在すると思うが、同様にそれは創業者のための規定とは考えにくい。対お客様向けの企業イメージのためであると思われる。どこぞの創価とは根本的に意味が違う)
団体に属している以上は規定があるのは当然のことだが、社会人ともなれば、その規定の範囲内での自身で「判断」が尊重されることも、また当然の話である。学生ではないのだ。

ままま、そんな道理は学会様では通用するわけもないだろう。
髪型からメイクから事細かに装いを定めて指示。
従わないものは外す。
その事細かな規定は一体誰が何の目的で作ったのか、「名誉会長の好み」だろうが、「そのほうが爽やかに見えて学会のパブリックイメージに相応しいから」だろうが、正直なところどうでもいい。
高校生ならともかく、すでに成人の年齢の大学生や社会人に「判断」する権利がないというのは、どうだろうか。
学校の校則は「学生らしさ」が重要視されるが(管理教育とか、尾崎豊(!?)とか、いろいろ賛否あるが)、そのノリで行けば「創価らしさ」が必要であるのだろう。成人を過ぎ、責任は求められるものの自分のことは自分で決めて良い立場の社会人であるである以前に、「創価学会員であること」が重要視される現れではないだろうか。

全てのことは根底で繋がっているような気がする。
パステルカラーのスーツも、七三も、選挙運動も、新聞啓蒙も、財務も、役職も。
一宗教団体が会員に要求することにしては、逸脱しているような気がするのは私だけではないだろう。
責任や義務もあるけれど権利も自由も保障された日本国民である以前に、創価学会を中心に動き考える「創価学会員であること」を要求されているように感じるのだ。

やったらめったら、「人間」を強調する学会ではあるけれども。
信仰が「人間」を生き生きとさせると強調しているけれども。
「人間」とは見ていないから、逸脱した要求が出来るのではないだろうか。

この民主主義の日本で、自由に生きることが可能なこの国で、好きな物を好きに選べるこの国で、立派な成人が、同じような色調・同じような髪型・同じような笑顔の完全没個性で写真に映り「人間でござい」「生き生きしているでござい」「輝いているでござい」と言っても、なんら説得力は生じないと思うが。

そういえば、かの国では、喜び組の口紅の色まで将軍様が決めるらしい。

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ちょっと流行に乗ってみます。
今、日本で一番暑苦しい、花田家について考えてみます。
うーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーん……。
どうでも、よい。
ちょっと思ったのは、場所前に弟子放置で各局しゃべりまくりツアーしてていいのか、弟。
タニマチ切ってサポーター制ってマジか、弟。
それで国技だ伝統だって言って良いのか、弟。
それくらいです。
後はほんとにどうでもいい。
弟は「しゃべらないと罪」とか言ってましたけど、別に知りたくないし。
出勤前にテレビをつけているので、必然的に朝のワイドショーでの若貴マスコミ公開兄弟喧嘩ショーを見る羽目になってしまうけど、途中でNHK朝ドラに変えて木戸優ちゃん(本仮屋ユイカちゃん)萌え?してるんで。
可愛いなあ。ここ近年の朝ドラで一番、可愛くないですか?
「あぐり」「オードリー」以来、久々に真剣に見てますけど、朝ドラ「ファイト」。
ちなみに自分内ワースト朝ドラは「わたしの青空」と「天花」。脚本が苦手でした。
「わたしの青空」は頑張るシングルマザーというイマドキなテーマの裏で『可愛げのない女はもてないのよ』的な古典思考セリフ続出で(それを主人公に言わせている)朝からウンザリで途中で見なくなりました。「天花」は主人公がおじさんの好む女の子像で、セリフの内容もセリフ回しもシチュエーションも全てが共感できないにも関わらず、ツッコミ所が満載で、逆に毎日見てしまいました。
今回の朝ドラは、主人公姉弟が可愛いのはさておき、家族それぞれの立場での葛藤が描かれていて、良いです。
主人公が学校で孤立したり親友を孤立しても助けられない描写も生々しかったなあ。
今は主人公母が、「女」でもある自分と、そうは見てくれない夫との関係に心を痛めているシーンが続いております。
ちなみにどんは「緒方直人と酒井法子が大きい子どもの両親役なんて…時間の流れって…」と落ち込んでいました。
「あぐり」も田中美里さんが可愛くて、野村万斎さんが素敵で、のびのびとサクセスストーリーを築いていくあぐりが良かったなあ。
本物のあぐりさんが娘さんで女優の吉行和子さんと出演したドキュメンタリー番組では「ドラマで描かれているほど、あんなに(夫婦仲が)いいもんではなかった」、和子さんは「子どもは結構大変だったわよ」とおっしゃっていましたが。
……あれ?何の話でしたっけ?