岡山県岡山市に西大寺はだか祭りという祭りがある。
宝木を奪い取った人が今年の福男になるとかで、投下される宝木めがけて褌を締めた裸の男達がわんさかわんさか詰めかけるという、垂涎ものの勇壮な祭りである。
岡山県出身の友達が言うには「もぉ?、見渡す限り裸裸裸!たまらないのよぉハート(思い出して興奮気味。不埒な回想はやめましょう)。
参加者は主催者から『参加者の皆さん』とも『裸の皆さん』とも呼ばれず、『裸』と呼ばれるそうで、「裸、こっちに集合してくださ?い」「裸、あっちに移動してくだ
さ?い」など、まるで裸という種の生き物がいるかの如く。まさに裸族。
今朝、目覚ましテレビでその様子を放送していた。番組では「少年の部」を取り上げていたが、大人の裸、子どもの裸、と呼ぶとますます生き物っぽいだろうな、と思いつつ、思い出したのは興奮気味の岡山出身の友達と、昨日のどん

昨日、買い物から帰ってきたら、どんが全裸で跳ねるように駆けてきた。
「おい!華どん!おい!華どん!」(時々この男は「○○ちゃん=○○どん」という呼び方をするときがある。そこから、このブログでの夫の仮名は「どん」)
全面笑顔、近所の理容室で散髪したばかりの小学生のようなヘアスタイル(できれば美容室に行ってほしい)、腹は丸く足は細いという、アンバランスな体型で、「おい!華どん!」と嬉々として私の周りを駆け回る。
馬鹿かお前は。
表だっては真面目な男である。が、家の中ではひたすら私を限定にウケを狙おうとする男である。
よく、そのくだらないウケ狙いに私は怒るのだが、その時は脱力して、笑うしかなかった。
どん曰く、どんが愛してやまない漫画家、榎本俊二の作品「えの素」の世界観の再現だそう。(宣伝:面白いです。講談社から出ています)
私が笑ったことに満足したのか、もう一周駆け回り、どんは風呂場に消えていった。
風呂に入ろうとしていたらしい。さっさと入れ。風邪ひくぞ。
名誉会長が挨拶の際にした笑えないオヤジギャグの数々が、ネットで出回っているが(代表作:「マハロー!バカヤロー!」他。さすがは世界桂冠詩人でいらっしゃる。)、全裸で駆け回るどんと、面白くない名誉会長世界桂冠詩人ギャグと、どっちがマシだろうか。

「えの素」が分かる方だけ分かってください。ロール・ミー!
で何故こんなことを書いたかと言うと、「そんなに馬鹿なことばっかりしてるとブログに書く!」と脅すと「どうぞ?♪」と楽しげに言うので、書いてみました。エヘ。

本題。
「えの素」の世界の再現にご満悦のどんは、さっぱりした顔で風呂からあがってきた。
午前中は創価班で着任していたが、さほど疲れた様子もなく。
どうだった?と聞いてみる。
「楽だったよ?。今日は男子部壮年部だけだったの。婦人部のいない会合は楽なんだよ?♪
婦人部の皆さまへ。どんが言ったことであって、私じゃありません。
「なんで婦人部がいないと楽なの?」
「だってさあ、駐車場整理してるでしょ、指示に従ってくれないんだもん。
『どうしてここに車おいちゃいけないのよ!』『どうしてアンタの言うこと聞かなきゃいけないのよ!』『アタシはどこに車を置けばいいのよ!』
って怒鳴るんだよ」
婦人部の皆さまへ。どんが言ったことであって、私じゃありません。
しかしどんは怒鳴られっぱなしなのだろうか?
もし、どんが「ガタガタ言うな、さっさと言うとおりにしろ!!」と怒鳴ったら、どういうことになるのだろうかと想像して、ちょっとワクワクしてしたが、どんには黙っておいた。
さておき。
どんの地区の婦人部がガラが悪いのか(学会関係なく、この土地がお上品ではない土地柄であることは否定しない)、それとも単に男子部が目の敵にされているのか、どんの誘導がとろいのかは不明ではあるが、「どうしてアンタの言うこと聞かなきゃいけないのよ!」っていうのは如何なものか。
何故、聞かなければならないかというと、どんは創価班だからであって、何故、創価班の言うことを聞かなければならないのかというと、創価班は駐車場整理をしているのであって、何故、駐車場整理をしているかというと、近隣住民の皆さまに迷惑をかけないようにするためと、スムーズに会合を運営するためであって、従って、「どうしてアンタの言うこと聞かなきゃいけないのよ!」と創価班に刃向かうということは、近隣住民の皆さまに迷惑かける気満々!スムーズな会合を妨げる気満々!…ということではなく、極簡単に、自分の都合しか考えていないだけの話。
でも、整理している人間に、最初から喧嘩腰で話すということは俄に信じがたいといえば信じがたい。
よっぽど気が立っているか、どんがとろいのか、男子部が嫌いなのか。
ただこれは、男子部や壮年部にも言えることで「女子部婦人部がなんだよ!」という言葉を吐き捨てたり、別の会館では、会合の時に壮年部だかに女子部がちょっかい出されたなどという事件もあったとか。
と、これ以上書くと、またしても2月8日付のブログの内容に繋がってループしていくのだが。
……というか、男女壮年婦人部間の確執って結局ループしていくような話題しかないわけで。
もっと新鮮で斬新な諍いはないのか?!
面白おかしくブログが書けないじゃないか!(学会のせいにしてみる)
聖教新聞が「寸鉄」や「わが友に贈る」で「マナーを守れ」とか「男女壮婦、仲良く」とかチマチマ注意を促すより、
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↑これくらい思い切ってみる、とか(違)作っちゃった♪

まあ、諍いを求めているわけではないけれど、組織が崩壊するのは内部から、と良く申しますから、ね。
どんは、男女壮婦混合の着任が一番苦手らしく、そういう日は足取り重く出かけていく。
誰に怒鳴られても噛みつかれても、近隣住民・学会員の無事故は守らねばならぬ、とさ。
泣かせるね……。

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SGIグラフに、世界桂冠詩人(くどい?)名誉会長作詞の歌、「義経」が掲載されていた。
……名誉会長、大河ドラマ大プッシュ中!!
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↑ついでにねつ造記事、作ってみました。
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カージナルス田口壮選手の今年の日記がスタート!
優等生なマツ?イにもイチロ?にも書けない、赤裸々かつ素敵で楽しい、日記職人田口選手のメジャーリーグ日記。楽しみ。(でも私は野球は好きではない。え?!)
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夕べ、サッカー番組のダイジェストで、ヨーロッパ選抜vs世界選抜(ヒデ含む)の試合を見ていた。
チャリティーマッチということもあるだろうが、びっくりするほど華麗なプレイ続出。
極めつけはロナウジーニョのオーバーヘッドキック。翼くんを規準にすれば(するな)高さはないし(当たり前だ)着地も落ちるだけだけど(当たり前だ)、Jリーグでは見られない技の数々にスゲースゲーをひたすら連発。
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こないだ、どんが着任に出て、名誉会長からの激励のパンとジュースを持って帰ってきた。
もちろん、私が、美味しく頂きました。
お礼を言わないといけませんね。
学会員の皆様の財務で購入したパンを、お裾分けしていただきました。美味しかったです。ありがとうございました、学会員の皆様。

どん曰く「名誉会長からの激励の品です、っていうのは一種の慣例の言葉みたいなもん。誰かが言うの辞めればいいんだろうけど」。
名誉会長の「権威」の「効力」が落ちない限りは、言われ続けると思うよ。