友達に「これ面白いよ」と、教えてもらったのはネットにアップされた音声ファイル。
「vs架空請求業者」
今、深刻な社会問題に発展した「架空請求業者」に、猛者たちが電話をし、おちょくろうという身を挺した音声ファイルである。(※マネはいけません)
悪質な請求業者の電話オペ相手に、応戦するのはネタ満載の一般人。
「狂言師風語り」:罵りあいから一変、突然、狂言師のような口調で対応し続ける。
「ウルルン滞在記」:ウルルンのナレーションの物まねで終始会話する。
「偽英語」:発音だけは達者な中学程度の英文と、カタコトの日本語を織り交ぜながら噛み合わない会話を展開。ちゃんと聞けば、まったく意味のない英語に騙された架空請求業者は「外人は払わなくて良いよ」。
「業者vs業者」:二台の電話を用意。それぞれ違う架空請求業者に電話をかけ、受話器を逆さに重ねて業者vs業者の噛み合わない罵りあいを実現。
などなど。
中には冗談に冗談で返すシャレの分かる業者もいたりする。
ただ、これは、「アダルトサイトに登録したでしょ?ここに電話して頂戴」タイプの架空請求詐欺相手で、「お宅の息子さんが事故で?」パターンのオレオレ詐欺発展系では通用しない。
それにしても、人を舐めたシステムの詐欺なだけに、それを逆手にとっておちょくり、それがネットにアップされて公開され、架空業者が笑われているのはちょっとスっとする。
実際に被害に遭われた方もいらっしゃるので、その音声ファイルは面白かった、という感想は不謹慎だが、被害にあっても犯人はなかなか逮捕されずお金を取られたまま泣き寝入りになってしまうなかで、合法的におちょくりネットで公開して見せしめにすることで、被害者の暗い気分も多少は晴れてくれるかなと思ってみたり。
で。
そこで、創価学会の皆さまに提案です。
ウルルンや偽英語や狂言師で応戦するのではなく、折伏や聖教新聞の購読勧誘で応戦してみませんか?
「おっしゃ!金巻き上げてやるぜ!」と電話を取り登録してもいないアダルトサイトに登録したと言い張って、言葉巧みに人を騙して金を巻き上げる架空請求業者に日蓮仏法や創価学会や名誉会長のお言葉の素晴らしさを説き、新聞を読み、悔い改めるように諭すのです。
こういう犯罪に手を染めるのは心の貧しい、腐った蜜柑です。可哀想な人々なのです。そういう方々を救うのです。
もちろん、成功すれば犯罪者を改心させるだけでなく、入会となれば同志が増え、互いに福運がつき、新聞購読者も増えます。入会した同志は架空請求で培われた話術で仲間をバンバン折伏するはずです。

どうでしょう?
もちろん、自己責任でお願いします。


……。
………………すいません。
もちろん、皮肉で提案しました。

ちなみに、まずはどんに提案したところ、試しに頭の中で会話シミュレートしたらしく、ずっと爆笑していた。

(くどいようですが、創価ネタも含めてマネはなさらないように)