私の仕事が忙しくなってきた。
わたわたと準備をしていたところ、同僚から「華さんは仕事が忙しくなるとテンション上がるし生き生きしてるよね」と言われてしまった。
仕事は好きだ。
が。仕事が暇だと不安になり、定時に帰れる時は罪悪感を感じてしまうあたりは、もう、会社の都合に毒されているとしか。
忙しいと生き生きするけれど仕事量から残業は必須、でも給料体系上ほぼサービス残業。
やりがいあって生き生きできて、でも無償ってこれボランティア?ねえボランティア?
この業界、印刷業界と連動して社会の底辺のほうに位置している。(それでもお金が回るところは回る。大手とか有名プロダクションとかその関連とか)
だから今の会社よりも待遇が悪いところは腐るほどあって(というか腐ってて)少ないけど給料が毎月ちゃんと出て(滞る会社がある)健康診断があって(ない会社のほうが多い)世間様に比べたら少ないけれどボーナスがあって(小遣い程度・または出ない会社がある)有給休暇がとれる(とれない会社が多い)我が社は全然良心的だったりする。会社として最低ラインの制度が良心的になるという恐ろしい業界…。
独立して自営のどんは「独立したらいいのに」と言うが、独立するにはスキルも人脈も足りないような気がするし。まあ、いろいろ悩むところで。
やりがいもあるし充実してるし、出来上がった広告が世に出るのはやっぱり嬉しいし、でも給料安いしサービス残業多いし体調崩した人もいるし精神病んだ人もいるし過労死した人もいるし自殺した人もいるし。いやはや。フフフフフ。
とりあえず一言。印刷・広告業界は、多くのボランティアで回ってます。
………_|?|〇
就職活動中の皆さま。参考になりましたか?
で、残業で帰宅が深夜に及ぶ時期に突入しかけているわけだが、そんなときは自営のどんが頼り。
帰宅が遅くなる説明をせずとも判ってくれるし、家事もするし、我ながら良いパートナーじゃないか!創価学会だけど。ハハハハ……

そんなわけで本日の創価学会ネタ。(長い前フリ兼私の愚痴吐き)
月曜の深夜1時過ぎ、どんの携帯電話が鳴った。
それで目が覚めた。どんは起きない。
「誰じゃコラ」と目をこすりつつディスプレイを覗かせていただく。
…………創価班の方からのお電話。
時計を見れば午前1時。非常識!こんな深夜にどんを起こせるかい!と放置決定で寝直して十数分後。
こんどはメール着信。再び起こされる。でもどんは起きない。
ああああ、そうですか、どんが出ないもんだから、寝てるんだなってメールにしましたか。そうですかそうですか、賢明な判断ですよでもね、結局着信音鳴ってますけどねえ。
そして朝。
出勤前、眠りこけるどんを叩き起こし、「午前1時過ぎに創価班の某さんって方からお電話がございましたがなんで深夜に電話かけられるんでしょうか非常識じゃございませんこと?」と苦情を伝えたところ。
「…何で華にそこまで言われないといけないの」
あれ?逆ギレ?逆ギレですか?非常識なのは某さんですよ?
「俺が遅くなってもいいから報告の電話してって言ったの」
…………………………………………………
お前か!!!!
だったら寝てないで電話に出ろ!!!
すみませんでした某さん。
次にこのような事があった時はどんを叩き起こしますから。

そんなに睡眠が大事かお前さん。普段のあの責任感は一体なんだ。
つーか起きられないなら創価学会なんて、辞めちまえ。
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イカンザキさんがNEWS23に出ていた。
結党40周年ですか。へえ。
内容はどんの口から聞かされたことばかりなので特に目新しいこともなく。
公明党や創価学会に詳しくなっていく自分が嫌。