どんが珍しく夜の会合からすんなり帰ってきた。
ナントカ試験(教義の試験ですかね)が終わるまでは忙しいといいつつ、終わってからもずるずると忙しくしていたどんが、である。
ゆっくりすればいいやん、と思いきや。
「明日は朝早く起きて、●●さん家で早朝ナントカ(失念した)しないと」
「は?なんで」
「最近△△さんが、忙しくて活動できなくてさ、いろいろ悩んでてさ、それだったら●●さんが朝の出勤前に題目をあげようって提案してさ、俺も一緒に行こうと思って」
「………すいません、どうして早朝に人ん家で題目あげるんですかね?」
「いや、一緒にがんばろうっていう励ましの意味もこめて」
「………すいません、何でアンタまで行くんですかね?」
「いや、創価班の仲間だし」
「………すいません、私にわかる日本語で話してもらっていいですかね」
「あはははは、まーわかりにくいだろうねえ」
すいません、まったくわかりません。

えっと、△△さんが忙しくて、だから出勤前の朝に●●さんが「ボクの家で一緒に題目あげようぜ!」っていう話で、ウチのどんが「仲間として俺も一緒に題目あげるよ!だからがんばろうぜ!△△くん!」「うん、俺がんばるよ!」「そうだ、その調子だよ△△くん!」「ほら、見てごらん!朝日も俺達を応援してるよ!」
すいません、大映テレビの青春ドラマのワンシーンか何かですか?
…無論、私の想像上の会話ですけど、青春ドラマに置き換えないと、なかなかシチュエーションが思い浮かべにくかったものですから、つい。

「早朝から迷惑じゃないの?●●さん家の家族の方とかさあ」
「いや、大丈夫よ。一家全員幹部だから」
「…………………ああ、そう」


おもしろい人たちだなあ。あははははは。
しかし早朝からオジサン三人が集まって同じ姿勢で題目あげてるのってビジュアル的にどう…なんでしょ?

つーかついでなら毎朝、早く起きてくださいよ……。5edb722d.jpg