妻はアンチ、夫はバリバリ。archive

創価学会員の夫と結婚した創価学会アンチの妻の記録。
創価学会なぞ笑い飛ばす気持ちで。すったもんだの後、
夫は緩やかに非活へ。現在は穏やかな日々。夫公認。更新及びコメント受付終了。アーカイブ化。
※学会員との結婚や交際を推奨するものでも、安心材料となるものでもありません。
※しっかり話し合い、答えを見つけるための参考になさっていただければと思います。

とにかく選挙に行こう!2010

tohyo100624


参議院選挙2010、公示になりました。
恒例のキャンペーンも始めました。
投票日は7月11日。
皆様、公職選挙法的にネットでの発言にはお気を付けくださいまし。

選挙権というものを当たり前のように享受し、あるいは放棄さえしている人たちもいるわけですが、それを得るために、先人がどれだけの努力や犠牲を払ったかということにも思いを馳せてみたり。
「どうせ何も変わらない」「誰かがやってくれる」ではなく「自分が変える」くらいの勢いで、投票箱に投票用紙を景気よく突っ込むくらいの気概を見せなきゃ、ご先祖さん達に申し訳がたたねえってなもんで。

もちろん、自分の意志で、決めた候補者・政党で!

Yahoo!みんなの政治
http://senkyo.yahoo.co.jp/

「人の話を聞く」

3月31日で、2004年からお世話になっていたドリコムがサービスを終了。その日にドリコムのアドレスからライブドアに行けるようにリダイレクト設定しましたが、その設定瞬間までの総アクセス数を発表します。

ブログ 1,109,215/プロフィール  11,873/生い立ち  4,716/合計1,125,804
記事数 234件/コメント 5,556件/トラックバック 33件


数字で見ると、たくさんの方々に読んでいただいたのだと実感します。
コメントの約半数は私の返信だとは思いますが、それでもたくさんのお言葉を頂きました。
日記を長く続けられない人間が、よくぞここまでと、数字を見ながら改めて自画自賛(笑)
皆さんに勇気づけられると同時に、多くのことを学ばせていただきました。
本当にありがとうございます。
引き続き、よろしくお願いいたします。

さて。
社会に出て随分経つが、社会人として大切な能力は「人の話をきちんと聞く」ことだと、今更ながらに痛感している。
相互コミュニケーションの大事さは当然のこと、「聞く能力」は異なる価値観や意見を知るということにも繋がる。
それが相容れないものであったとしても、それを知ること、解釈しようと考えることは、自分にとっての肥やしとなる。
余談だが、バーの常連の年配の方々の蘊蓄を聞くのが好きだ。たまに一杯おごってくれるし。
それはさておき。
自分の経験談に基づいて書いているブログを、ちゃんと読んでくれれば理解してもらえるのではと思うし(希望的観測)、そもそも自分の経験からの言葉に間違っているも正しいもないと思うのだが、読まずにすっ飛ばしてアンチブログという雰囲気だけで、けしからんブログだ信仰を否定されただその考えは間違っているだ差別だなんだと、そう書かれる度に子どもの私を叱る親の声が脳裏に響く。
「人の話をちゃんと聞きなさい」
私はかつて、話を聞く前から、相手の言い分を決めつけて反論する、そういう生意気な子どもだった。
反抗期だったとはいえ、私にだって経験のあることなのだ。
未熟な子どもと、畏れ多くも敬虔かつ熱心すぎる信仰者様と、同じ土俵で語ることなど実に失礼極まりない話ではある。
が、同じなのだから仕方がない。
幸いにも子どもだから親は叱ってもくれるし、注意もしてくれる。
これは誹謗中傷で相手が間違っているのだから、言い分など聞かずに抗議せよ論破せよ断固として闘い抜けとも言われることはない。
無論、まだまだ私は至らない人間だが、あの頃、「人の話をちゃんと聞きなさい」と叱られていて良かったと思う。

言換置換書換

月に一度は更新しようと心がけてはいるものの、今月は仕事が特に忙しく(不景気に有り難いことだが)時間が取れず、申し訳ないことになかなか更新できずにいる。
更新するのならじっくり考えて書いたものを決めているのだが、そうは言ってもいつまでも「あけましておめでとうございます」とトラとネコと冷静と情熱の間にいるようなイラストを掲げ続けるのもいかんなあと。
ちょっと時間が出来た今のうちに、繋ぎ的にでも何か使えないかと過去のメモを探したら、一つバカバカしいのがあったので、アップしてみる。

一体、何を思ってそんなことを書いたのか、どんの活動全盛期時代のメモなので、その当時の精神状態がいったいどうだったのか、うかがい知ることができるような、できないような。


「嫉妬日本」を「やきもち日本」と言い換えると可愛い。


あら不思議、罵倒力半減!
…うん、まあ、そうですけどね。
かなりキテたんだなあ、この頃…。

それを読んで、今ふと思いついたこと。

「嫉妬日本」はそもそも、創価学会に理解を示さない日本に(自業自得なんだが)対する罵倒する言葉である。

 

10222_01
と書けば何故か可愛く、
10222_02
と書けば何故か格好良く(ジョン・レノンの「Jealous Guy」みたい)
10222_03
と書けば、スポーツか何かの日本代表のようで、ついでに
10222_04
と書けば、結局、罵倒する言葉に戻る。

なるほど!
聖教新聞は嫉妬とShitをかけているのか!
酷いなあ~(あれ?)

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